歯科麻酔についてのお話News

皆さんこんにちは!三軒茶屋ふじい歯科 衛生士の三觜です(*‘∀‘)

 

今日も診療中に時間を見つけてブログ作成に励んでいます(笑)

そして今日あったかいですね~!!

最高気温が20度あるそうです(/・ω・)/

私はそんな今日もマフラーをしてきました(笑)

 

さて今日は、歯科の麻酔についてお話したいと思います!!

 

ブログを見てくださっている方はお分かりだと思いますが、私自身、歯医者で虫歯の治療をしたことが多く、麻酔の経験も多くあります。

 

麻酔っていやですよね。私は嫌いです。(笑)

注射ってだけで痛いですし、怖いし・・・

 

ですが、麻酔を打つ術者の心がけや、使う器具などで痛みをできるだけ軽減させることはできます。

 

当院では、麻酔の痛みをできるだけ少なくできるように、様々な取り組みをしています!!

 

1 表面麻酔の導入

 麻酔の針を刺す前に、針を刺す場所に塗り薬の麻酔を塗布しています。これを塗布することによって、針を刺した時の痛みを軽減することが出来ます。表面麻酔の痛みは、ほぼなくピリピリとした感覚がある程度です。

 

2 針の太さ

 注射の針は細いものから太いものまで、たくさんの種類があります。当院では、33Gという比較的細い針を使用しているため、痛みを最小限に抑えることが出来ます。

 

3 麻酔をゆっくりと歯茎に注入する

 麻酔の注入スピードが速いと痛みが出ます。ゆっくりと麻酔を歯茎に注入することにより、痛みを少なくすることが出来ます。

 

4 麻酔を何度かに分ける

 初めに麻酔を少し注入し、時間を少し置き再度麻酔をすることにより、注入時の痛みが軽減します。

 

5 麻酔の液を人肌に温める

 人肌に温めた麻酔の薬液を使用することにより、痛みを抑えることが出来ます。

 

 

当院では、患者さんに痛いのを我慢させてまで治療をすることは絶対にありません!!!

 

そのために、麻酔にも最新の注意を払っております。

 

ですが、歯の炎症具合や個人差によって、麻酔が効きにくいこともあります。

その時は、遠慮なく痛いとおっしゃってください!!

しっかりと痛みが出ないように対応させていただきます!

 

歯の麻酔は、怖いものではありません!

歯を削るという強い痛みから、あなたを守ってくれるものです(*^-^*)

麻酔は怖いものじゃない!と思ってもらえるように、今後もスタッフみんなで努力していきたいとおもいます!!