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アクティブシニア

こんにちは!三軒茶屋ふじい歯科 衛生士の三觜です(*‘∀‘)

この写真は、私が7月に行った秘境温泉の写真です♨️この駅までトロッコで行き、20分山登りをしてやっと温泉宿に着くんです。

大自然でとってもいいところでした!

 

昨日のブログでは、歯について熱く語りすぎてしまい、今朝の診療前のミーティングで、ふじい院長から

 

三觜さん、熱いブログ見たよ!!

よく言った!!

 

と、喜んでいいのかわからないお言葉をいただきました。(笑)

 

 

さて、そんな今日は アクティブシニアについてお話したいとおもいます!

 

 

皆さん、アクティブシニアという言葉をご存知ですか??

 

アクティブシニアとは...

定年退職後や、還暦後も趣味や様々な活動に意欲的で元気なシニア層のことをいいます。

 

定年退職したからこそ時間に余裕ができ、今まででできなかったことに挑戦したり、今までの趣味をより一層楽しむかたが最近増えているような気がします!

 

ですが、そこでなにより大切になるのが、自分の健康です!

健康寿命(健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間)を伸ばし、趣味や、運動、旅行などができる身体を今から作っていくことが大切なのです!!

 

もちろん、生活習慣や身体全体の健康管理も必要ですが、

口腔の健康もとっても大切なのです!

将来シニアライフをイキイキと過ごすには、よく噛めるお口が重要なのです!

 

噛めるお口が重要なのにはいくつかの理由があります。

 

1.よく噛めない人は低栄養になりやすい

 歯が弱くなったり、少なくなってくると食べ物がうまく咀嚼できなくなってきます。

すると、柔らかい食事(おかゆ、おかし)が増え、糖質の摂取が増えます。逆に根菜類が苦手になり、食物繊維の不足が便秘の原因になります。

お肉も食べにくくなってくるため、タンパク質不足に陥りやすく、タンパク質不足による低栄養状態は、体力の低下を引き起こし高齢者の自立度を下げる大きな要因になっています。

 

 

2.よく噛める人は認知症になりにくい

 認知症を発症していない65歳以上の人のその後の調査では、歯がしっかりあり、自分の歯で噛んで食べている人よりも、歯がなく入れ歯もない人の方が、認知症の発生率が高くなっています。

またその調査では、義歯を使用し食事をしっかり食べられている人は、認知症の発生率が歯がしっかり残っている人と同じくらいの低さだと証明しています。

 

 

3.よく噛める人は自立度が下がりにくい

 自立度をはかる指標としてよく使われる「銀行預金の出し入れを自分でできるかどうか」について、噛める人と噛めない人に尋ねると、

噛めない人の方が「銀行預金の出し入れを自分ではできない」という答えが多く、より自立度が低下していることがわかります。

 

 

以上の点から、歯は健康寿命にとっても大切な役目を果たしているのです!

 

 

「いつかちゃんと歯医者で治療しよう」と思いながらも

「痛みある所だけでいいや」としっかり治すための治療を先延ばしにしていませんか?

 

将来、イキイキと過ごすために、今からしっかりと歯に目を向けませんか??

 

歯のないおじいちゃんおばあちゃんはみんな言います。

実際私もいろんな人から、何十回、何百回と聞きました。

 

もっと若いころに歯を大事にしておけばよかった  

 

と...

 

今からでもちゃんと間に合います!

まずは自分の口腔内の状態を知ることから始めてみましょう(/・ω・)/