歯の一生についてNews

歯の一生について

みなさん、こんにちは!

三軒茶屋ふじい歯科の衛生士 三觜です(*´-`)

 

10月に入り、当院もやっとハロウィンの装飾を取り入れてみました!

 

さて、今日は歯の一生についてお話ししたいと思います!

みなさんは虫歯になって、歯医者で虫歯を治した経験はありますか??

 

私の経験談を少しお話しします!

私は幼少期から歯が弱く、虫歯がたくさんあったため、長く歯医者さんに通っていました。

 

中学1年生の時、虫歯の治療がすべて終わり、

次は定期検診で来てください〜

と言われました。

 

虫歯が治った〜!やった〜!

やっと解放される〜(^O^)

 

と思った私は、そこから3年間歯医者に行きませんでした…

 

3年後、また歯が痛くなった私は歯医者に行きました。そのとき驚きの事実を告げられたのです…

 

前虫歯を治したところがまた虫歯になってるね〜

 

え??なんで?治したところがまた虫歯になるの?????

とまだ歯に無知だった私は思いました。

 

3年前に白いプラスチックで治した虫歯は、プラスチックの隙間から虫歯になり、今度は金属の詰め物をいれることになったのです。

 

そこで、追い討ちをかけるように歯医者の先生から恐ろしいことを言われました。

次虫歯になったら神経の治療になって、神経を抜かないといけなくなるね。

私は怯えました。

 

そうなのです。一度虫歯になって治した所は、虫歯(歯)をけずり、人工物を入れて治しています。

その時はぴったり綺麗に治っていても、何年か経つと必ず劣化を起こし、その下から虫歯になって行きます。

 

初めは白いプラスチックだったのが、小さい金属になり、神経を抜いて金属の被せ物になり、神経を抜いた歯は枯れ木状態になり、栄養が通わなくなるので、"自分の噛む力"なとで歯の根が割れ、根が割れてしまった歯は抜歯することになります。

 

そうです。これが、一度虫歯になってしまった歯の一生なのです。

 

もちろん、虫歯にさせない、それが一番ですが、一度虫歯になって治療をした歯でも、

また虫歯にならないようにしていくことが大切です!!!

 

劣化を起こしにくい詰め物を選択したり、定期検診に通い、劣化を起こしている場所や、古い詰め物を早期のうちに交換したりすることで、歯の寿命を延ばすことができます。

 

詰め物の横に糸ヨウジを通すと、糸がほつれたり引っかかったりしませんか??

それは詰め物が劣化してきているサインです!

 

早めに歯科に受診し、歯の寿命を少しでも長く伸ばしましょう!!!

三軒茶屋ふじい歯科で歯の寿命を延ばすお手伝いをさせてください!

 

何か心配なことなどあれば、お気軽にご相談ください╰(*´︶`*)╯!